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ポケモンGO恐るべし

ついにポケモンGOが日本で配信開始になりました!
早速街中にポケモンを探す人があふれているとか・・・
日本より前に配信されている国々では、
ポケモンGOでの事件事故が多発しています。

ポケモンGOアメリカ事故
CARTELPRESSより

アメリカでは、高速道路走行中のトラック運転手がポケモンを捕まえるために、
道路上で停車。(なんで!?)
玉突きになり、マサチューセッツ州史上最悪の交通事故になったとか。
"To Catch Pikachu!"に笑ってしまいますが、かなりひどい事故です。

ブーブーとポケモン出現の通知がスマホに来て、
「まじかよ!?ピカチュウゲットだぜ!」と、
高速道路上で停車するとは・・・恐るべし。

かくいう私は、ポケモンを全くやったことがありません。
ピカチュウ、ニャース、主人公がサトシ君くらいは知っているレベルです。

開発元が先に出していた位置ゲー「INGRESS」すら、
ダウンロード後速攻やらなくなった私です。なのに・・・

気になる!

とっても気になります!

ポケモンが自宅や事務所に出てくるのか・・・

1回は捕まえてみたい、とお昼にダウンロードしてみたら、


ポケモンGO配信


センターが混んでいました。

スタッフから「Googleアカウントでログインはやめて!全部持ってかれるから!」と念押され、
ポケモントレーナークラブで登録です。
もしくは新規で作ったGoogleアカウントなら心配ないですね。
※開発元のナイアンティック社はGoogle社内のスタートアップが独立してINGRESSを作った企業です。

配信開始に伴い開発者からはこの様なメッセージが。

子どもたちに外に出て遊んで欲しい、みんなが家の外に出て色んな場所に行って欲しいー

開発者の想いがしっかりと現実になり、大勢の人が外に飛びだしていますね。
まさにリアルタイムO2O(オンラインtoオフライン)。

このポケモンGO効果で、特に実店舗を持つサービスでは、
リアルマーケティングの常識が変わっていくのでは?と言われています。
アメリカ大統領選でヒラリー候補がポケモンGO人気にあやかろうとしているくらいですから、
その効果は絶大です。

今後のポケモンGO、そして国内でポケモン原因の事件事故が起きないことを願って、
もう一度ユーザー登録トライします。

KONA